ブログ

カテゴリー:

そろそろお盆 そんな時に😭

そろそろお盆休みですね
歯が痛い時の応急処置とやってはいけないことは

「歯が痛いけど、すぐには病院に行けない!」
「自宅でできる応急処置を教えてほしい!」
このような場合

歯痛は、何の前触れもなく突然襲ってくることも多いため「すぐには病院に行けない!」というケースがあります

深夜や連休中に歯が痛くなったら…
我慢できないくらいの激痛になる可能性もあるため、自宅でできる応急処置を
あくまでも応急処置ですが
効果的な応急処置には

– 痛みのある部分を冷やす
– 市販の痛み止めを服用する
–  ハブラシで優しく磨く
–  ぬるま湯でうがいをする
–  休日救急外来を利用する

痛みのある部分を冷やす
患部を冷やすことによって、過敏になっている神経が一旦落ち着き、痛みが軽減されます
冷やす時には、保冷剤などにタオルを巻いて冷やしたり、冷えピタなどを使用したりすると良いでしょう
市販の痛み止めを飲む
激しい痛みがある場合は、痛み止めを飲んでください
事前に処方されている痛み止めがあれば、そちらを服用し、ない場合には市販のもので代用しましょう
歯の痛み止めを常備しておくと安心です
ハブラシで優しく磨く
歯が痛い原因に
詰まった食べかすが歯や歯茎を刺激して、痛みを引き起こすときもあります
優しく丁寧にブラッシングしてみましょう
口内環境を清潔に保つことを心がけてください
ぬるま湯でうがいをする
歯磨きができないほど痛みがある場合には、冷たい物がとてもしみる時もあるので、ぬるま湯でうがいすると良いでしょう
市販の洗口液で殺菌作用や消毒効果があります
歯磨きができないくらい痛みが強い場合は、環境が悪くなります、うがい薬を使ってみるのも良いでしょう
夜間、休日緊急歯科診療を利用する
痛みが全くおさまらず、我慢できない時には、救急外来の利用をしましょう
ただし、待ち時間が長かったり自宅から遠かったりするケースも多いため、事前にしっかり調べておくのがおすすめです
歯が痛い時にやってはいけないこと
せっかく応急処置を施して症状がおさまってきても、痛みが増してしまう可能性があることとは
* 痛い部分に触れる
* 長時間の入浴
* 飲酒

痛い部分に触れる
患部に刺激を与えます
手で触れてしまうと、細菌が付着して悪化し、これまで以上に、痛みが増幅してしまいます
ブラッシングする際にも、やさしくハブラシを使用し、優しく丁寧に磨くようにしましょう
長時間の入浴
身体をあたためると血行が良くなって、痛みが強くなってしまいます
お風呂に入りたい場合には、シャワーなどで簡単に済ませましょう
また、激しい運動も、体温が上昇してしまうため注意しなければなりません
長時間の入浴を避けるのはもちろん、安静に過ごすようにしましょう
飲酒
飲酒は、一時的に痛みが緩和されることもあります
これは、神経が麻痺した状態になるため、一瞬痛みを忘れることができるのです
ただし、後に痛みが増幅してしまうためおすすめしません
飲酒すると血流が良くなり、炎症や腫れがひどくなってしまいます

歯痛は何の前触れもなく、突然襲ってくることも多いので、応急処置を知っておくと安心です
痛み止めやうがい薬を常備しておくと良いかもしれません
また、患部に触れたり身体をあたためたりしない
飲酒は症状を悪化させてしまうため控えましょう
歯の痛みを感じた場合には、すぐに歯科医院の予約を取りましょう

「歯の痛みの原因がわからない」
「歯医者は痛いイメージがあるから苦手…」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください!

長尾歯科医院 お盆休み

8月10日から8月17日までとなります

何かあれば、夜間、休日緊急歯科診療にご連絡してください